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PayJPなら決済機能の実装がとっても簡単!

決済サービスの堅苦しい仕様書、厳重なテスト…。

 

決済機能を実装したことがある方なら一度は思ったことがあるのではないでしょうか。
「もっと簡単に決済機能を作れないのか?」
と。

 

あったんです!
「PayJP」で簡単に決済を導入できるんです!!

 

●PayJPとは

平均年齢が20代半ばというBASE株式会社が提供しているオンライン決済サービス。

 

もとは「Pureca(ピュレカ)」というサービスでしたが、BASEが買収し、新たに「PayJP」としてサービスの提供を開始しました。

 

●いままでの決済代行会社

昔ながらの決済代行会社のサービスを利用しようと思うと下記のようなことが必要になってきます。

 

  • ・申込書の記入
  • ・審査
  • ・決済API仕様書の受け取り、確認
  • ・必要言語のSDKの提供がなければ、モジュールを独自作成

 

決済サービス「スマートピット」などの場合、さらに下記のことも必要になってきます。

 

  • ・送受信する電文が正しいかチェック機能の実装 ※1
  • ・本来、決済サービスがレスポンスや送信する仮想的な機能のモジュール作成 ※2
  • ・決済代行会社が準備したテストに必要な画面・機能の作成 ※3
  • ・決済代行会社へのテスト日時の予約
  • ・決済代行会社とのテストの実地(有料)

 

ざっとこんな感じで、
同じ決済サービスなら使いまわしもできますが、
そうでないと結構大変です。

 

※1 チェック機能の実装は任意ですが、決済テストが有料なので万全の体制でテストに臨むには実装は必須になってきます。
※2 仮想的な決済代行サービスの機能のモジュールが必要になるのは、自由にテストを行える環境は用意されていないためです。
※3 構築するシステムにたとえ必要なくても、テスト項目に記載がある画面・機能は全て作成しなければなりません。

 

●「PayJP」ならこれだけ!

 

  • ・メールアドレスとパスワードだけで無料会員登録
  • ・管理画面からキー入手
  • ・豊富な言語からSDKをダウンロード
  • ・ソースの記述
  • ・審査前でも、好きな時にテスト

 

[ソース例] PHPによる課金

try {
           \Payjp\Payjp::setApiKey(PAYJP_SECRET_KEY);

           $res = \Payjp\Charge::create(array(
                      "amount"   => 500,
                      "currency" => "jpy",
                      "customer" => $customerId
           ));
           

           if(isset($res['error'])){
                      echo $res['error']['message'];
           }

} catch (Exception $e) {
           echo = $e->getMessage();

 

いかがでしょうか?
登録時に審査もなく、簡単にアカウント作成することが可能で、
ソースを書いていきなりテストを行えるという便利さ。

 

例のPHPソースは決済済みの顧客に対しての課金処理ですが、
始めての決済の顧客に対してのソースもほとんど同じで、簡単に記述することができます。

どんなものかちょっと触ってみる、ということが可能なので今後の決済機能導入にあたって検討してみてはいかがでしょうか。
https://pay.jp/

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