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Tableauで始めるカンタンデータ解析

先日開催されたセミナー「Webクローラー活用セミナー ~クローラーとTableauのおいしい関係~」に参加して来ました。

 

このセミナーは DATUM STUDIO株式会社 様が主催されており、
データマイニングやアルゴリズム構築を主とした事業展開をされている企業のようです。

 
 

さて、本題ですが今回のセミナー内容について紹介したいと思います。

 

 

ビックデータや膨大なExcel、DBデータを元に機械学習等の分析が行われます。

 

ただ世間で言われているAIは専門的な概念やアルゴリズムによって構築されており、一般人ないし数学の基礎知識を
持った人でさえハードルが高いものになっています。

 

未来・数値予測などに比べると現状分析や期待度・顧客の傾向を図るためにExcelの関数マクロ、

様々な数値を連携させた分析をやっていたのではないでしょうか。

 

今回使うツールは「Tableau(タブロー)」というソフトですが機能をズバリで言うと

 

「プログラミングなしで多角的な分析が行えるツール」です。

このソフトを使い、今回はクローラーが集めてきたデータをタブローで解析、見える化を行うというものです。

Googleのトレンド検索を元にキーワードに関連する言葉をクロールしデータを蓄積していきます。

 

Microsoft Excel
テキストファイル (.CSV ファイルなど)
Microsoft Access for Windows
JSON
統計ファイル
Tableau データ抽出
OData
Google スプレッドシート
Web データコネクタ

 

 

非常に素晴らしい機能としてExcel(CSV)データのみならず上記のデータを直接取り込むことが出来ます。

また、Professionalのライセンスだと数百のデータとコネクトが可能で、分析結果をソースに吐き出し直ぐさまオンラインで公開も可能という機能が備わっています。

 

 

Webクローラーの手法等は非公開という事なので、今回はノータッチで進めさせて頂きます。

GUIでノンプログラミングでサクッとグラフやデータを見られるというのは非常におもしろいと思います。

ただし、潜在的なデータ・未来予測という機能は持ち合わせていません。

その為、あくまである存在するデータのクラスタリング・グラフ化という事に特化したツールと言えます。

 

そして肝心のソフト費用ですが、12万円か24万円です。もう一度言います、12万円です。

例えば分析対象データの容量から従量制とかのプランがあると嬉しいんですが、今のところその様なプランはありません。

 

特定教育機関の学生や教員は無料、またトライアルが使えるのでコチラからダウンロードしてください。

機能は若干落ちますが、無料で使えるQlikViewというソフトもある様なのでコチラもどうぞ。

 

写真を撮り忘れるといった失態があったので過去開催の模様をご覧下さい。
https://datumstudio.jp/backstage/1075

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