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パソコンを使ってお金を生み出すbitcoin(取引所編)

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WindowsユーザーがLinuxに慣れてくると、ファイルをコピーするのにSCPを使ったりと
お手軽にコマンドプロンプトから実行できれば・・・と思う事が多々あります。
私はうっかりlsを叩く事が多いですが(笑)

そんなお悩みを解決するソフトウェアがGow(GNU on Windows)です。
https://github.com/bmatzelle/gow/wiki

100以上のソフトウェアが含まれており、
上記に挙げたscp以外にもwgetやcurl、catやdiffなど、Linuxなら必要なコマンドが多数含まれています。
是非お試しください。Bitcoin_Large1

以前の記事ではBitcoinの仕組みを中心に学びました。
今回の記事ではBitcoinを始めるに当たって各サイトでの流れを見てみたいと思います。

 

■ 取引所にサインナップ
採掘所で産み出したBitcoinをお金に換算する取引所にはMt.Goxという会社が存在します。
少し変な日本語の翻訳ですが、日本語での操作が行えます。

この取引所はBitcoinから日本円に替えた後、一定額が溜まったら日本の口座に送金する役目を果たしますが、
現在はBitcoinを悪用したマネーロンダリングによる対策として、
Mt.Goxより外への送金手続き(日本の口座に送金する等)を行うには本人確認が必要です。

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まずはMt.Goxのホームページを開いてみましょう。こんな画面が表示されます。
右上にある登録するボタンをクリックします。

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続いてログインID、パスワード、メールアドレス、取引通貨を選択する欄がありますので、
各項目を入力し、送信ボタンを押します。

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しばらくするとメールでアカウント作成の確認メールが届きます。
ワンタイムのリンクがありますのでクリックして承諾する事でアカウントが作成されます。

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Mt.Goxにログインを行うと各操作画面に遷移します。

・本人確認の実施
まず最初に行う事として、認証の取得です。
ここは本人確認を行う内容ですが、認証済みアカウントとなってしまいましたので、写真がありません。

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左メニューの設定から認証を取得するボタンを押下してください。

すると本人確認のための情報を入力する欄が表示されます。
また身分確認を証明するための写真のアップロードも必要となります。
自分はパスポートでアップロードを行いましたが、パスポートの場合はパスポート番号も入力します。
最後に住所を証明するための書類ですが、自分はNTTの書類を利用しました。
中には免許証で身分確認と住所証明が両方できたという方もいらっしゃるようです。

手続きを行うと右上に何人待ちか表示されますが、通常手続きに5日~1週間見ておくと良いかと思います。

・銀行口座の登録
続いて日本の口座を登録します。
一定額のお金が溜まった後にBitcoinの口座から引き出して、日本の口座に送金する事ができます。
1回の送金手数料は200円で、早くて1日~遅くても5日で入金されます。

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取引より入金オプションを開き、資金を引き出すボタンを押下すると上記画面が表示されます。
右にあるAdd Withdraw Method 「引き出し方法の追加」ボタンを押下してください。

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追加方法の一覧が表示されます。
銀行口座への振り込みになりますので、銀行送金を選んでください。

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日本国内送金のボタンを押下すると銀行名・支店名を入力する欄になります。
銀行名・支店名は頭文字を入力すると候補が選択できます。
次を押下すると口座名義を入力し最後に登録がされます。

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引き出し先口座の登録が完了すると引き出し方法に銀行口座と支店名が表示されますが、
登録直後はまだ選択ができない状態です。3日ほど経つと選択ができるようになります。

一連の操作はここまでです。
日本語のサイトなので、ハードルはさほど高くありませんが、
個人情報を入力する箇所がありますので少し抵抗がありますよね。
次回は採掘所の登録と操作について学んでみたいと思います。

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