ロードバランサーは高くて手がでない?
弊社は月々のレンタル価格でご提供できます。
「機能が充実している=優れた製品」だと考えがちですが、実はその分価格が高価になってしまい、自社では使わない機能があったり、必ずしもすべての企業にとって"最適な"製品であるとは限りません。
弊社では、 機能を"厳選"し、余分な贅肉を剥いだ、本当に必要な機能だけを搭載した高性能なロードバランサを開発しました。
多機能で高価なロードバランサーを無理して購入するのではなく、月々のレンタル費用で利用できるロードバランサーの導入をお考え下さい!
弊社の提供するレンタル型ロードバランサーは、
サーバの設置場所によって、2つのタイプから(ローカルタイプ・グローバルタイプ)お選びいただけます。

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- サイトの冗長化が課題
- 市販のロードバランサーは、高額で導入に踏み切れない
- 災害など万が一に備えたシステム構成作りをしたい
- すぐにロードバランサーを設置したい
ロードバランサーとは?
外部ネットワークからのアクセスを複数台のサーバーに振り分け、負荷を軽減させてシステムダウンを防ぐ装置です。
また、何らかの理由でサーバーがダウンしてしまった場合は、自動で他のサーバーへアクセスを振り分けて、システムやサイトの停止を防ぎます。
分散アルゴリズムの例(稼動機サーバー2台構成の場合)
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アクセス順番を交互に振り分けます。

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設定されたアクセスする割合に従って負荷を分散します。

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接続クライアント数を元に、接続が少ないサーバーへ振り分けます。

ロードバランサーを導入するメリット
- 現在利用中のサーバーが停止しても予備機に自動的に切り替える事で、サーバーの停止によるサイト停止を防ぎます。
- サイトの規模が大きくなり1つのサーバーでは処理が重い場合に、複数のサーバーで処理をすることで快適なサイトにすることができます。
- 初期費用が高額な市販のロードバランサーを導入せずシステムを負荷分散・冗長化することができます。
- ロードバランサー自身が2重化されており、片方のロードバランサーが停止してもお客様サイトに影響を与えません。
レンタル型ロードバランサー ローカルタイプ

弊社データセンター設置サーバーのみ対応
2重構成、1サイト(1FQDN)、参加サーバー2台の費用

レンタル型ロードバランサー グローバルタイプ

サイトの設置場所は問いません。
2重構成、1サイト(1FQDN)、参加サーバー2台、通信速度1Mbpsの費用

注意事項
- アクセス元クライアントIPアドレスが全てロードバランサーとなります。
- ロードバランサーを導入する事によるGoogle Analyticsの影響はありません。従来通りご利用頂けます。
御社ウェブサイトにて接続元IPアドレスを制限している場合には注意ください。
本来のクライアントIPアドレスはHTTPヘッダ内にてX-Forwarded-Forを付けて表示されますので、
Apacheを使用しているサイトでは、アクセスログ設定をロードバランサー経由のアクセスに対応したフォーマットにして頂く必要があります。
- commonフォーマットをベースとしたwafcommonフォーマットを追加する場合
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LogFormat "%h %l %u %t \"%r\" %>s %b" common
↓
LogFormat "%h %l %u %t \"%r\" %>s %b" common
LogFormat "%{X-Forwarded-For}i %l %u %t \"%r\" %>s %b" wafcommon
- combinedフォーマットをベースとしたwafcombinedフォーマットを追加する場合
-
LogFormat "%h %l %u %t \"%r\" %>s %b \"%{Referer}i\" \"%{User-Agent}i\"" combined
↓
LogFormat "%h %l %u %t \"%r\" %>s %b \"%{Referer}i\" \"%{User-Agent}i\"" combined
LogFormat "%{X-Forwarded-For}i %l %u %t \"%r\" %>s %b \"%{Referer}i\" \"%{User-Agent}i\"" wafcombined
- レスポンスの低下について (グローバルタイプのみ)
- 本機器を介する事でサーバーへアクセスするまでの経路が増えるため、体感できるレベルではありませんが、レスポンスがわずかに低下します。
仮運用のテストアドレスにてレスポンスの違いを確認して頂く事を推奨致します - SSLのライセンスについて
- SSL証明書発行業者様によって利用するサーバーの台数でライセンスがカウントされる場合がございます。
どのようなライセンスポリシーになっているかについては、SSL証明書発行業者様にご確認ください。 - DNSの変更について
- 本サービスを利用するためお客様にドメイン管理権限が必要となります。
- 使用できるプロトコルについて (グローバルタイプのみ)
- グローバルタイプではHTTP、HTTPSプロトコルのみのサービス提供とさせていただいております。
お客様サーバーにてFTP、SMTP、POP3等をご利用されている場合、
ウェブサイトと同じホスト名でのアクセスができなくなります。
このような場合、FTP用のサブドメイン(ftp.example.com)を発行して利用頂く事を推奨します。
以下のような流れに沿ってサービス利用となります。
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お客様サイトの構成 スケジュール 設定項目の確認 お客様作業内容の確認 (お客様管理ドメインの場合、発生する可能性があります)
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テストドメインで設定し動作確認 弊社のサブドメインにて設定を行い、動作に異常が発生しないか確認します。
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本サーバー向け設定後DNS情報の変更によりサービスを利用開始 テストアドレス確認後、DNS情報を変更しサービスがご利用頂けるようになります。
DNSの反映までに最大3日程度かかる場合があります。

























