サーバートップ > 信頼性 > 信頼性を守る技術

ウェブサイトの信頼性を守る

弊社ではウエブサイトの信頼性を守るための技術の提案をしております。
下記参考例の他、お客様のサイト特性に合わせた技術をご提案致します。

参考例

  • ホットスワップ

    HDD故障時にも運用を止めずにディスク交換できます!

    ホットスワップ

  • SSL

    サイトの信頼性をアピールできます!

    SSL

  • 負荷分散

    膨大なアクセスからサーバーダウンを防ぎます!

    負荷分散

  • HDD返却不要サービス

    HDDをメーカーに交換してもらう際に故障したディスクをメーカーに渡す必要がないため、外部に情報を渡しません。

    HDD返却不要サービス

  • HAホットスタンバイ

    同じ構成のサーバーを2台を用意してシステムの同期を取りながら運用します。稼働機が故障時に自動的に予備機の運用に切り替わります。

    HAホットスタンバイ

  • N+1ほっとスタンバイ

    異なる構成のサーバーをN台に対して、1台の独立した予備機を用意し、システムの同期を取りながら運用します。稼働機が故障時に自動的に予備機の運用に切りわります。

    HAホットスタンバイ

  • コールドスタンバイ

    同じ構成のサーバーを用意して運用します。稼働機が故障時に手動で予備機の運用に切り替えます。

    HDD返却不要サービス

  • N+1コールドスタンバイ

    異なる構成のサーバーをN台に対して、1台の独立した予備機を用意し運用します。稼働機が故障時に手動で予備機の運用に切り替えます。

    N+1コールドスタンバイ

  • WAF

    ウェブサイトの脆弱性を利用した攻撃の影響を軽減させます。プログラムの改修は必要ですが、影響を最小限に抑えることができます。

    waf

ホットスタンバイとコールドスタンバイの違い

ホットスタンバイは、システムの同期を取りながら運用するため、障害時に即時の運用サーバー切替えが可能です。ただし、同期を取る分、速度が低下するというデメリットもあります。
N+1ホットスタンバイは、負荷分散システムなどで使用します。
コールドスタンバイは、システムの同期を取らないため、速度が低下しません。ただし、システムの同期を取らないため、システム障害時の切り替え時間が長いというデメリットもあります。